お酢なのにクリーミー?業スーのクリーミーバルサミコのアレンジレシピ7点

ちなん
ちなん

こんにちは!カルディ&業務スーパーの商品のアレンジ料理が好きなちなんです

『バルサミコ酢』って使いますか?バルサミコ酢はよく使われている穀物酢に比べると、酸味が柔らかくてフルーティーな甘さが特徴で、ちなんはお気に入りの調味料です。

そしてバルサミコ酢の特に好きな使い方は『煮詰めてソースにする』ことです。煮詰めてとろみがついたバルサミコ酢は、酸味が和らいでフルーティーで濃厚な甘さが際立ち魚や肉のソースとして使うとすごく美味しいのです…!

ちなん
ちなん

そのまま使っても美味しいけど、煮詰めると他の調味料では出せないめちゃ美味なソースになるのよ

しかしバルサミコ酢はサラッサラの液体のため、トロミが付くまで煮詰める作業は想像よりも時間がかかってしまうのです。煮詰めている間に、ソテーした魚やお肉が冷めていく…。
このちょっとした手間でバルサミコ酢と距離が生まれてしまったのですが、それを解消する商品を発見してしまいました。

クリーミーバルサミコ

『クリーミーバルサミコ』です。お酢なのにクリーミー??と思いますが、クリーミーと付くだけで美味しそうに感じますよね。

クリーミーバルサミコとはどんな商品?

クリーミーバルサミコ

イタリア国旗をイメージしたイラストが記載されていて、本場感が出ています。容器を振ると、シャバシャバとした液体の感じでなく、もったりとしたとろみの強いテクスチャーを感じます。

クリーミーバルサミコに記載されている説明文をチェックします。

肉・魚料理のソースやサラダのドレッシングとして!お好みでアイスクリームやフルーツなどに幅広くお使いください。

相性の良い食材や使い方は、バルサミコ酢とあまり変わらないようです。

そもそも『バルサミコ酢』がどんな食材なのかWikipediaで調べました。

バルサミコ酢は果実酢の一種。原料がブドウの濃縮果汁であることと、長期にわたる樽熟成が特徴。イタリアの特産物。

ブドウから作られているお酢なので、爽やかでフルーティーな味が味わえるのですね。

そして何より『バルサミコ酢』と『クリーミーバルサミコ』の違いが気になりますよね。

バルサミコ酢

我が家にあるこちらのバルサミコ酢とクリーミーバルサミコを比較したいと思います。まずは原材料をチェックします。

バルサミコ酢

バルサミコ酢(品名:ぶどう酢)
ワインビネガー、ぶどう果汁/着色料、酸化防止材

バルサミコ酢はワインビネガーとぶどう果汁が主な原材料のようです。

クリーミーバルサミコ

クリーミーバルサミコ(品名:バルサミコソース)
濃縮ぶどう果汁、バルサミコ酢、グルコースフルクトースシロップ/増粘剤、着色料、保存料

クリーミーバルサミコの主な原材料は濃縮ぶどう果汁、バルサミコ酢、甘味料であるグルコースフルクトースシロップで、バルサミコ酢に甘さがプラスされています。

またバルサミコ酢の品目は『ぶどう酢』ですが、クリーミーバルサミコの品目は『バルサミコソース』なので、クリーミーバルサミコはお酢ではなくバルサミコ酢に甘さを加えてソース状にした商品だと分かります。

ちなん
ちなん

とろっとした感じといい、バルサミコ酢より濃厚な味が味わえそう!

100g当たりのバルサミコ酢とクリーミーバルサミコの栄養成分表示を表にしました。

バルサミコ酢 クリーミー
バルサミコ
エネルギー 70 181
たんぱく質 0 0.7
脂質 0 0.5
炭水化物 13 41.0
食塩相当量 0.1 0.1

クリーミーバルサミコには甘味料を加えている分、エネルギーと炭水化物は高めでした。

クリーミーバルサミコを味見

バルサミコ酢とクリーミーバルサミコ

それぞれ器に出してみると、バルサミコ酢は醤油のように濃い茶色でサラサラの液体ですが、クリーミーバルサミコはハチミツのようなとろみがついています。
香りはクリーミーバルサミコはバルサミコ酢のようなツンとくる感じがなく、甘い果実のような濃厚な香りがします。

バルサミコ酢

それぞれそのまま味見をしてみます。バルサミコ酢はもちろん酸っぱいですがフルーティーさも感じられて、酸っぱいのが苦手でないならサラダにそのままかけて食べられると思います。

クリーミーバルサミコ

クリーミーバルサミコはバルサミコ酢と比べると酸味はかなり控えめで、バルサミコ酢を煮詰めて濃縮したようなフルーティーな甘さを感じます。

でも酸味も少しあるので、後味はサッパリとしています。バルサミコ酢を煮詰めた時とまんま同じ味でとても美味しいです。またとろみがついているので、食材ともよく絡みそうで使い勝手が良さそうです!

ちなん
ちなん

濃厚な甘さだけど、酸味も後味サッパリ!これは色々な料理に合う予感

クリーミーバルサミコのアレンジ料理

ヨーグルトにかける
オススメであるアイスクリームにかけても美味しそうですが、ダイエット中のちなんはコレ!オイコスです。

ヨーグルト

バルサミコ酢だと酸っぱくなっちゃいそうですが、濃厚な甘さのクリーミーバルサミコとヨーグルトの酸味がよく合います。甘党の人は少しハチミツを加えると、さらに食べやすくなって美味しかったです。

卵トースト
バルサミコ酢がチーズと卵と相性が良いので、チーズトーストにスクランブルエッグをのせてクリーミーバルサミコをかけました。こんな風に線がけできるので見た目もオシャレです。

たまごサンド

チーズ・スクランブルエッグの塩気と、クリーミーバルサミコの甘さがとても合います。クリーミーバルサミコはほとんど塩分が入っていないので、他の食材にしっかり塩味をつけるとよりバルサミコの味を感じられます。

ピザにかける
トマトとモッツァレラチーズのピザにかけてみました。

ピザ

バルサミコ酢とトマトの相性が良いので、ピザにかけてもとても合います。クリーミーバルサミコをかけるとトマトの甘さが引き立って、ピザの味変にピッタリです。

ミートソース
ミートソースの味付けに使用しました。いつもだと砂糖やケチャップなどで甘さをプラスするのですが、今回はクリーミーバルサミコの甘さを感じたいので他の調味料はコンソメ、塩胡椒のみにしてシンプルに味付けしました。

ミートソース

最低限の調味料しか使っていないのに、まるで赤ワインを加えて長く煮詰めたようなコク深い味がします…!砂糖やケチャップを使う時よりも、コクがありトマトの旨味を感じられてすごく好みの味です。これからミートソースを作る時はクリーミーバルサミコは必須です!

ちなん
ちなん

トマトとクリーミーバルサミコの相性良すぎる!

鮭のバタームニエル
塩胡椒した鮭をバターで焼き、仕上げにクリーミーバルサミコをかけます。バルサミコ酢をソースにする時はフライパンでとろみがつくまで煮詰める必要がありますが、クリーミーバルサミコだとそのままかけるだけで完成です。

鮭のムニエル

煮詰めたバルサミコ酢と同じ濃厚な味わいで、バターで焼いたムニエルと食べるとめちゃ合いますね…!クリーミーバルサミコだと手間だったバルサミコソースのソテーがすぐに作ることができて感動です。

チキンソテー
バルサミコ酢は鶏肉との相性がとても良いので使ってみます。

ソース

そのままかけても美味しいですが、今回はフライパンにクリーミーバルサミコ・醤油・料理酒・おろしにんにくを合わせて少し煮詰めてソースを作りました。

チキンソテー

鮭も合いますが、鶏肉も負けていませんね。ニンニクの風味と醤油の香ばしさがプラスされていて、甘さもちょうど良く鶏肉と相性抜群です。ご飯がガツガツ進む味です!

シーフードフライ
海老フライとホタテフライにもかけてみました。

エビフライ

とろみとフルーティーな甘さが中濃ソースをかけた感じとよく似てますが、少し酸味もあるので中濃ソースよりサッパリ食べられます。フライのソースとしても使えるなんて万能すぎますね!

クリーミーバルサミコのまとめ

クリーミーバルサミコの良い点

バルサミコ酢を煮詰めたような味
そのままソースとして使える
トロミがあるので食材と絡む
濃厚な甘さだが後味サッパリ

バルサミコ酢を煮詰めてソースを作る必要がないため、時短になるのがとても助かります。またフルーティーで濃厚な甘さとサッパリ感を併せ持っていて、酸っぱいのが苦手でバルサミコ酢を使わなかった人でも、これを使えばバルサミコの美味しさを味わうことができます。

ちなん
ちなん

使いやすいからバルサミコ酢へのハードルが下がるよ!

特にオススメのレシピはミートソースでした。トマト缶・コンソメ・塩胡椒というシンプルな食材に加えて作っただけで、ビックリするほどコク深い味になったので是非作ってみてほしいです!食材に絡みやすくて使いやすいのもとてもお気に入りです。

クリーミーバルサミコのうーんな点

バルサミコ酢と比べるとカロリー高め

バルサミコ酢に甘さを加えているので、カロリーや炭水化物は高めなのでそれだけには注意が必要です。

見てくださってありがとうございました。

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