ベトナムラー油『サテトム』で簡単にエスニック風!アレンジ料理8点

ちなん
ちなん

こんにちは!カルディと業スーの商品のアレンジ料理が好きなちなんです

私はタイやベトナムなどの東南アジアの料理が大好きなので、お家でもそういうエスニック料理が食べたい!と思うことがよくあります。

しかしそういったエスニック系の料理を自分で作ろうとすると、調味料を集めるのが大変だったり、味付けのイメージが湧きにくいので『この味で良いのか?』と疑問に思ったりしませんか?またアジア料理は好き嫌いが分かれますし、辛いメニューが多いので子供がいる家庭では作りにくかったり。

ちなん
ちなん

我が家は私も旦那も好き嫌いが無いから作れるけど、そうじゃない家庭は作るの難しいよね〜

そんな中、使うだけで簡単にエスニック料理を味わえる調味料を発見しました。

『サテトム』という海老が入ったベトナムのラー油なのですが、これをいつもの料理にプラスするだけであっという間にエスニック料理を味わえちゃうのです。

サテトムとはどんな調味料?

私が購入したサテトムは赤い唐辛子のイラストが目立つパッケージで、手にすっぽり入るくらいの小さめサイズです。早めに使えきれそうなちょうど良いサイズです!

瓶に記載してある説明文をチェックします。

レモングラスの爽やかな香りと海老の濃厚な旨みが効いた、ベトナムの食べるラー油

レモングラスとは東南アジアでよく使用されるハーブで、レモンのような爽やかな香りがするのが特徴です。よく知られているタイのスープであるトムヤムクンにも使用されていて、東南アジアの料理には欠かせないものです。
Wikipediaより引用しました。

そしてオススメの使い方はフォーや唐揚げ、カレーやチャーハンと記載されていました。実際、ベトナムでは国民食であるフォーの味変の調味料としてよく使われているようです。

原材料をチェックします。

大豆油、赤唐辛子、レモングラス、ガランガル、にんにく、砂糖、魚醤、食塩、乾燥えび/調味料、増粘剤、香辛料抽出物、酸化防止剤、トウガラシ色素

油の次に赤唐辛子が記載されているので、辛味が強そうな印象です。

また『ガランガル』という初めて聞く食材があったので調べてみました。

インドネシアで食材や医薬品として用いられるショウガ科の植物の地下茎。様々なアジア料理に用いられ、ショウガに似てはいるものの、味がかなり異なるため両方使う者はショウガの代用としてガランガルを使用しない。

Wikipediaから引用しました。

ちょっとややこしい風に書いてありますが要約すると、『ショウガ科の植物だけどショウガとは味が違い、ショウガの代用品として使用しない』ということなので生姜と別物と考えれば良さそうです。

また魚醤(ぎょしょう)は日本でいう醤油なので、簡単に言うと『唐辛子・生姜・にんにく・醤油・砂糖・乾燥えび』主な食材として使われたラー油なので、食べる前から美味しさが伝わりますね。

ちなん
ちなん

美味しそうなものしか入ってないラー油だね

100gあたりの栄養成分表示をチェックします。

カロリー:591kcal、たんぱく質:4.2g、脂質:56.1g、炭水化物:17.2g、食塩相当量:5.1g

当たり前ですがラー油なのでカロリーと脂質がかなり高いので、たっぷりかけすぎには注意です。

開封すると、まず海老の濃厚な香りが漂ってきて、海老好きにはたまらない香りですね!具材が底に溜まっているのでかき混ぜると、唐辛子の種やすりおろした生姜のようなものがゴッソリ入っています。生姜のようなものが『ガランガル』ですかね。

まずはそのまま舐めてみると塩分が濃いめですがレモングラスのさわやかな風味が口一杯に広がり、その後に海老の旨味をしっかり感じられます。
タイの調味料に『
ナンプラー』がありますが、ナンプラーは独特なクセがあって万人受けしないのですが、そのようなクセも無く海老の旨味をしっかり感じられる万人受けする味です。

また具材感があって、シャキシャキ・プチプチとした食感がアクセントになっています。これは間違いなく何に合わせても美味しくなる調味料だと確信しました。

ちなん
ちなん

変なクセがないし、日本人は海老好きだからこの味は好きな人多いと思う!

サテトムを使ったアレンジ料理

卵かけご飯
卵かけご飯にサテトムをトッピングして食べます。サテトムの美味しい食べ方でテレビで紹介されていて、これは絶対やってみたいと思っていました。
我が家の主食はオートミールなので、オートミール卵かけご飯です。まずは醤油をかけずにサテトムを小さじ1かけていただきます。

よく売られている食べるラー油の卵かけご飯は美味しいことは知っていますが、卵のまろやかさとピリ辛のラー油はやっぱり合いますね〜!
そして食べるラー油とサテトムの違いは海老の旨味をガツンと味わえることです。そしてレモングラスの爽やかな風味も感じられて、見た目よりさっぱり頂くことができます。朝から食べちゃいたくなる卵かけご飯です!

チャーハン
フライパンにサテトム・オートミール(ご飯)・卵・ネギ・乾燥の小海老を入れて炒め、今回はナンプラーで味を調えて完成です。ナンプラーの代わりに醤油を使ってもOKです。

サテトムを加えただけなのに、海老の美味しさがオートミールに染み込んで贅沢なチャーハンの味わいです!
具材が卵・ネギ・乾燥の小海老のみでしたが、サテトムの旨味がきいているのでそれだけで十分美味しいです。炒めるとサテトム辛さも和らぐので辛いものが苦手な方でも食べられそうです。

焼きうどん
残り物の野菜と豚肉を使ってめんつゆと塩胡椒のみの和風な味付けですが、サテトムをトッピングしてみました。
トッピングするだけでいつもの焼きうどんが一気にエスニック風になって、また程よいピリ辛が食欲をそそります。レモングラスの爽やかな風味がきいているので、油っぽく感じずに食べられるのも良きです!

焼き厚揚げ
カリッと焼いた厚揚げにのせて、ネギを散らしました。醤油やポン酢とは違ったコッテリとした味わいになるのでご飯のおかずにもおつまみにもピッタリです。いつもは目立たない厚揚げも一気に目立つ存在になりますよ。

スープ
鶏ガラスープのみで味付けした中華スープにサテトムを加えると、海老のコクが加わっていつもとは全く違う味わいのスープになるのでビックリです!
これは家庭では出せない味だと思いますが、美味しいからといって
一気に飲むとサテトムの辛さでむせてしまうので注意です。(私はむせました)

唐揚げと温野菜
韓国風唐揚げに温野菜のブロッコリー・さつまいもを添えました。

韓国風唐揚げはにんにくと香辛料がきいた味付けで、衣が厚めでザクザク・カリカリとした食感が特徴です。韓国唐揚げが大好きなので、すぐに食べられるように韓国唐揚げの粉をストックしています。唐揚げ好きは一度食べてみて欲しいです…!

↓超簡単にできる唐揚げ粉を使った『韓国風唐揚げ』の記事はこちら

唐揚げにラー油をトッピングするなんでカロリー的にはアウトですが、味はホームランです!油ものとラー油ってどうして合ってしまうのでしょう。
しかもサテトムは爽やかな
レモングラスの風味のおかげで、飽きることなく食べられてしまうのです。危険すぎます。

そして更なる危険行為をしてしまいました。サテトムとマヨネーズを混ぜてサテトムマヨソースを作ってしまいました。油もの同士ってどうして相性が良いのでしょうか(2回目)

添え野菜のブロッコリーに付けて食べると、野菜が延々に食べられてしまう魔法のソースです。マヨネーズだけで食べるよりコクがあり、味が濃いので少し付けるだけでも十分美味しいです。辛さもグッとマイルドになるのでお子様でも食べられそうです。

さつまいもに付けて食べると『甘しょっぱ辛い』で病みつきになる味です。

そして『唐揚げ+サテトム+マヨネーズ』という1番やってはいけないトリオをやったら、言わなくても分かると思いますが最高に美味しかったです。

ちなん
ちなん

とりあえずカロリーの件は無視しよう

味噌ベースのモツ鍋
味噌ベースのスープで作ったモツ鍋の味変に使ってみても非常に美味しい。油っぽい牛モツなのにサテトムが合ってしまうんですよね。またピリ辛サテトムと味噌の相性もとても良きです!

サテトムのまとめ

サテトムの良い点

海老の旨味とさわやかな風味
簡単にエスニック風にできる
卵料理との相性が良い
油料理に使ってもくどくない

サテトムの1番の魅力は、かけるだけで簡単にエスニック料理になることです。自分の料理だけに使うことができるので、他を気にせずにエスニック調理を味わえるのが良きですね!
私が特に気に入ったメニューは唐揚げと鍋でした。カロリーを気にせずに好きなだけかけちゃってください!(こら)

サテトムのうーんな点

カロリーが高い

先ほどと真逆のことを言いますが、ラー油のためカロリーは高いです。自己責任で食べてくださいね。

 

見てくださってありがとうございました。

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