カルディで人気の極太麺『ビャンビャン麺』モチモチ食感がたまらない!アレンジレシピ3選

 

ちなん
ちなん

こんにちは!カルディ・業スーの商品を使ったアレンジレシピが好きなちなんです。

私はモチモチした食感の食べ物が好物なのですが、好きすぎて何回もリピしている、業務スーパーの商品の『東北大拉皮(ダーラーピー)』というものがあります。そのダーラーピーの袋に記載されているオススメの食べ方の『中華風旨辛香油麺』というレシピがありました。

そのレシピでダーラーピーを調理したらものすごく美味しかったので、何の料理を参考にしてるのか調べると中国の『ビャンビャン麺』という麺料理でした。

『ビャンビャン麺…聞いたことないけど中国の麺料理ってだけで美味しそう』と食べたこともなけれな見たこともないビャンビャン麺という料理に憧れていました。

ちなん
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『中華風旨辛香油麺』は花椒のきいた甘辛のタレがすごく美味しかったの

そんな憧れのビャンビャン麺がカルディでゲットできると聞いて、早速購入しに行きました。

ビャンビャン麺

こちら再販されたばかりなのですが、1回目の販売のときは人気すぎて一瞬で売り切れてしまったとか。ビャンビャン麺ってそんなにメジャーな料理なのでしょうか、ますます期待値が上がります。

ビャンビャン麺とはどんな商品?

まず目立つのがその長さです!ロングの乾燥パスタよりも長くて、買い物袋から突き出してしまうくらいです。

ビャンビャン麺

そして真っ赤なパッケージも特徴的ですが、目に入るのはビャンビャン麺の漢字です。

こんな画数の多い漢字は日本では見かけることはないですよね。『糸』・『馬』・『長』などの漢字が組み合わさっていて、ふりがながないと絶対に読めません。
この『ビャン』と読む漢字は57画もあるらしく、『ビャンビャン麺』を全て漢字で書こうとしたら、約129画もあるとんでもなく画数の多い食材なのです。

ちなん
ちなん

私のフルネームの3倍くらいの画数があるわ

どんな商品なのか、カルディの公式サイトに記載してある説明文をチェックしました。

中国陝西省中部の『関中』と呼ばれる地域を中心に昔から食べられている幅広麺『ビャンビャン麺』を花椒塩の効いたシビ辛麻辣タレとセットにしました。つるつるもちもちの幅広麺がやみつきの美味しさ。

どうやら『ビャンビャン麺』とは料理名ではなく、この幅広の麺自体をビャンビャン麺と言うようですね。日本のそばやうどんの呼び方と同じ感覚です。なのでダーラーピーに記載してあった『中華風旨辛香油麺』はビャンビャン麺の食べ方のひとつのようです。

ビャンビャン麺の原材料

原材料名をチェックします。

【麺】小麦粉、食塩
【スープ】いりごま、しょうゆ、醸造酢、香味食用油、食塩、砂糖、唐辛子、エビエキス、オイスターエキス調味料、豆板醤/調味料、増粘剤、酒精、セルロース、甘味料、パプリカ色素、VB1

麺は小麦粉と食塩だけで作られていてとてもシンプルです。モチモチ食感を出すために片栗粉やタピオカ粉など使われるイメージですが、小麦粉と食塩だけでモチモチの麺ができるのですね。

ビャンビャン麺の栄養成分表示

スープ込みの1食あたりの栄養成分表示です。

エネルギー:415kcal/たんぱく質:9.7g/脂質:6.2g/炭水化物:79.9g/食塩相当量:5.6g

ほぼ麺の数字のため炭水化物はかなり高めです。またスープの栄養成分も入っているので塩分が高いのが正直気になるところです。

ビャンビャン麺の中身をチェック

麺とスープ

麺とタレが2つずつ入っていて、個包装になっているので保存がしやすいです。麺を袋から出してみると、真っ白な麺が出てきました。

袋から出したビャンビャン麺

茹でる前の麺の幅を計ると約2.5センチ、長さは約22センチもあって、こんなに幅が広い麺は見たことがないです。

袋から出したビャンビャン麺

よく見るとうっすら2本線が入っているのが気になりますね。1人前で麺は12本入っていて、1袋100gなので1本の重さは8gくらいです。

茹でているビャンビャン麺

では麺を茹でてみます。1本ずつ入れないと麺がくっ付いてしまうため注意しながら入れて、また鍋底にくっ付かないようにたまにかき混ぜながら10分茹でました。

茹でた後のビャンビャン麺

茹でる前でも幅広だった麺がさらに一回り大きくなりました。茹でた後は幅が約3.3センチ、長さが29センチとかなり大きく成長しています。ツルンとした表面で、見るからにモチモチそうです。

ちなん
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茹でるとさらに巨大化して、すごく食べ応えのありそうな麺!

ビャンビャン麺を食べてみる

袋に記載してある食べ方で食べてみたいと思います。具は付いていないので自分で用意しなければいけません。オススメの具材に炒めた豚ひき肉・ほうれん草などの青菜とあったので、甜麺醤と豆板醤で軽く味付けした豚ひき肉とほうれん草・ネギをトッピングしました。

ビャンビャン麺

そして付属のタレをかけて完成です。麺を引き上げるとタレがよく絡んでいて、箸で持つだけでツルッツルの感触なのが分かります。

ビャンビャン麺

食べてみると想像通り、いや想像以上のモチモチ感です!モチモチですがプツンと歯切れの良い食感でもあるので、口いっぱいに長い麺を入れると心地よい食感を味わうことができます。固すぎず柔らかすぎずのちょうど良い食感です。

ちなん
ちなん

麺を1本口にいれるだけでパンパンになるボリューム感!幸せ

そしてタレも美味しいです!少し舌が痺れるほどの辛さなので、辛いものが好きな方だったら余裕で食べられると思います。甘めの濃厚な胡麻の味が病みつきになる味です。

トッピングした具材とも相性バッチリでした。豚ひき肉に味付けすると濃くなるかもと思ったのですが、タレの塩分はそこまで高くなかったので丁度良い塩加減でした。

ちなん
ちなん

麺がたっぷりでボリュームがあるからお腹も大満足。これはハマる人が続出するのも納得

ビャンビャン麺のアレンジ

冷たいビャンビャン麺

『ひやもり』で食べる
袋に記載してある食べ方は茹でた麺をそのままタレと絡める、ラーメンでいう『あつもり』だったので、茹でた麺を水で締める『ひやもり』で食べてみたいと思います。ひやもりだとさらにモッチモチ感が味わえると思うので期待大です。

トッピングする具材は豚しゃぶ・キャベツをチョイスしましたが、豚しゃぶにはこちらの調味料を和えてみました。

麻辣鍋底醬

『朝天 麻辣鍋底醤』です。これを使うだけで本格的な火鍋ができるお気に入りの調味料なのですが、和え物や炒め物に使ってもめちゃ旨なのです。

本格的な麻辣が手軽に味わえる麻辣鍋底醬を使ったアレンジレシピの記事はこちら↓

冷やした麺に茹でたキャベツ・麻辣鍋底醤を和えた豚しゃぶ・ネギをトッピングしてタレをかけたら完成です。

冷たいビャンビャン麺

温かい状態と比べると麺の弾力が2倍強くなったくらいのモチモチ感です!モチモチ・ムギュっとした食感がとても食べ応えがあって、かなりのボリューム感です。でも麺の表面はツルッとしているので喉越し良く食べられます。

ちなん
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麺を冷やすとさらにモッチモチになってモチモチ好きにはたまらない食感!

シャキシャキのキャベツがアクセントになって、また花椒のきいた豚しゃぶが付属のタレとも合いとても美味しいです。ビャンビャン麺のよりモチモチ感を楽しみたい方は『ひやもり』がかなりオススメです。

ちなん
ちなん

余った付属のタレは鍋で使ったら坦々鍋みたいでめちゃ旨だったよ!タレを使わなくても他で使えるから問題なし

ビャンビャン麺のカレーうどん

カレービャンビャン麺
寒いと食べたくなるのがアツアツのカレーうどんですが、ビャンビャン麺で作ってみました。茹でた麺にカレースープをかけてたっぷりのネギをトッピングして完成です。

トロッとしたカレースープに太麺がしっかり絡みます。食べ応えのあるモッチモチの麺が和風のカレー味にもマッチしてめちゃ美味しいです。カレーうどんより食べ応えがあるので、カレーうどん好きにはたまりません。

ちなん
ちなん

味噌煮込みビャンビャン麺にしてもぜったい美味しいな

ビャンビャン麺のもろこしうどん

もろこしビャンビャン麺
『もろこしうどん』という麺料理はご存じですか?しっかりとろみを付けたかきたまスープに、これでもか!という量のとうもろこしが入れた愛知県岡崎市のご当地グルメです。
正直目立つメニューではないですが私が働いていた社員食堂で提供されていて、素朴な美味しさが病みつきになる人気のメニューでした。

白だし・みりんで作った出汁に片栗粉で強めにとろみをつけて、かきたまスープにしたらドバッととうもろこしを入れるのです。茹でた麺にたっぷりかけて、ネギをトッピングしたら完成です。

ビャンビャン麺のもろこしうどん

優しいかきたまスープと、とうもろこしの甘さが素朴でほっとする味です。とうもろこしのシャキシャキ感と麺のモチモチ感が心地よくて、ずっと食べていたくなる美味しさですね。

ビャンビャン麺のもろこしうどん

写真の通りしっかり麺がスープと絡むので美味しく食べることができます。それにしても長い。でもこの長い麺を口いっぱいに頬張るととても幸せな気持ちになりますよ。

ちなん
ちなん

食べていくうちにとろみか弱くなるから、最初に強めにとろみを付けておくと最後まで美味しく食べることができるよ

ビャンビャン麺のまとめ

ビャンビャン麺の良かったところ

幅広でモチモチ食感の麺
ボリュームたっぷりで満足感あり
付属のタレも美味しい
麺を冷やして食べる『ひやもり』もオススメ

案の定、ビャンビャン麺にすっかりハマってしまいました。他の麺料理には無い太さとモチモチ感に病みつきになってしまうのも納得です。
また付属のタレも濃厚な胡麻の味がお美味しく、麻辣好きにはオススメです。そしてさらに強いモチモチ食感を味わいたい方は『ひやもり』を是非やってみてください。

ビャンビャン麺のうーんなところ

麺が長くて太いので食べにくい

麺が長くて太くてツルツルなので箸で掴みにくく、気をつけないとタレがそこら中に飛んでしまうので注意です。子供には食べにくいかもしれないので、あらかじめ切っておくと良いかもしれないですね。

 

見てくださってありがとうございました。

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